Day 2, #fivedayblackandwhitechallenge

Saori Misawa さんから渡された5日間モノクロ写真チャレンジのバトン、2日目は Takehiro Morioka さんに繋ぎます。

森岡さんとの出会いは、横木安良夫 さんの写真展。
写真展の後の2次会で、同じ町に住んでいるとわかってお互いびっくり。
横木さん、素晴らしい出会いをありがとうございました!

森岡さんは愛知県立津島東高校写真部顧問。
津島東高校写真部は、なんと 写真甲子園2014 の優勝校です!(こちらの記事も御覧ください)

My friend Saori Misawa challenged me to a 5-Day Black and White Photography challenge.
I nominate Takehiro Morioka today to take up the challenge.

Day 1, #fivedayblackandwhitechallenge

素敵な写真を撮られるSaori Misawaさんから、5日モノクロ写真チャレンジというイベントのバトンが回ってきました。
これ、以下のルールで行われているようです。

・5日間毎日1枚モノクロ写真をアップする
・5日連日でなく、間があいてもよい
・何日目の投稿か分かるようにDay 1, Day 2 ...と付ける
・投稿する際 #fivedayblackandwhitechallenge のタグを付ける(でもつけてない投稿も多いw)
・1枚投稿する毎に1名このイベントに招待する
・招待された方は辞退もスルーも可 ♪

初日は写真やリンクからたくさんの刺激をいただいているatmoさん( facebookflickr )を推薦させていただきます!

チェーンメール的なものは大抵辞退させていただいていますが、これは招待された方が辞退もスルーもOKのゆるいイベントなので、バトンを繋いだ方にそれほど負担や迷惑をかけずに済みそうです。
実際、自分で打ち止めにして参加されている方もたくさんいらっしゃいます。
それなら、自分の写真修行になる!と喜んで受けさせていただきました。

My friend Saori Misawa challenged me to a 5-Day Black and White Photography challenge.
I’ll be posting a black and white image each day for 5 days, and I’m supposed to challenge another photographer to do the same.
I hope it gives me more motivation for photography. 
Thanks Saori for the push!
I nominate atmoflex (facebook, flickr) today to take up the challenge.

Here, Day 1

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My personal rules
+ Use photo which I took within 3 months
+ Use photo which I've never put on my blog or facebook
+ Use photo which belongs to my 3 themes, "relaitions", "family", "travel"

Happy ever after

I ran across a wedding ceremony at Taal city.
Happy ever after!

タール市を訪れた時、教会の前に着飾った人が集まっていた。
あまり教会の中に入らないのだが、好奇心から入ってみると結婚式が行われていた。
普段通りに教会に礼拝や見学に訪れる人々のいる中で結婚式を行うのか。

日本の結婚式は関係者のみの閉じられた空間で催される。
この違いがとても新鮮だった。

Hand pomp for well

This is my most satisfactory picture by α7R.

SONY SDC-RX1はとてもきれいな写真が撮れる。
特に高感度(ISO1250あたり)のノイズの少なさに驚いた。
α7RはSDC-RX1と同じ絵作りの延長線上にあるようだ。
ただしα7Rは、そのコンパクトさからつい忘れそうになるが超高画素ゆえの扱い難さがある。
中判カメラと思って手ブレに気をつけないとこのカメラの良さが損なわれてしまう。
そこさえわきまえていれば、LiveViewによるピントや露出結果のプレビューによって、マウントアダプターで様々なレンズ資産を使い、「失敗しない」「美しい写真」が撮れる。
しかし正直なところ、複数のレンズで撮り比べてみてレンズの個性がうまく引き出せない。

Epson R-D1を初めて使った時、写真を見てその雰囲気(空気感)に驚いた。

次に手にしたLeica M8は、かなり癖のある色のりではあったが「空気感」はR-D1以上だった。

M9はIRカットフィルターが不要になりハード的には扱いやすくなったが、M8よりレンズの個性がより如実に出るためレンズを選ぶカメラになった。
そんなM9の強い個性は35mmフルサイズになり画素数も上がったからだと思っていた。

M (Type 240) はCMOSになり色のりが大きく変わった。その素直な色のりに初めは物足りなく感じたが、使っているうちにとても扱いやすいことが分かった。
しかし画素数がさらに上がったため、M9に輪をかけてレンズの個性が出るカメラだった。
だがM9とは描写が異なるので、M9とMではレンズの相性がかなり違っていた。
(前振りここまで)

α7RはM (Type 240) 以上に高画素なので、レンズの個性がどこまでさらけ出されてしまうのか、どのレンズと相性がいいのか、使ってみるのが楽しみでもあり怖くもあった。
しかし前述の通り、使ってみてレンズの個性があまり出なくて逆に驚いた。
色被りのない35mm以上のレンズに限って言えば、どのレンズともとても相性がいい。
もちろんレンズによってボケ方や解像感は違っている。
しかしどのレンズで撮っても「同じような」きれいな写真が撮れる。
思うに画像処理が凄すぎて、レンズの個性が平準化されソニーの考える写真の美しさに変換されてしまっているのではないだろうか。
きれいだけれど「空気感」が感じられず感動が少ない。

α7Rの携帯性は、旅先散歩写真にはかけがえのない大きなメリットなのだが、このカメラで自分が納得する写真がなかなか撮れない。
そんな中、自分の求める感覚に一番近いイメージで撮れたのがこの写真。
どうしたらこの方向性に持っていけるのか、しばらく試行錯誤を続けよう。